エンジニア KIRYU

プラッシュへの入社時期と今の印象を教えてください。
プラッシュ入社までの経緯と、入社した理由、決め手を教えてください。入社したのは2024年2月です。
入社当初から真摯に配属先の決定や現場の相談などに寄り添っていただき、働きやすい環境だなと感じていました。今でもその印象は変わりません。
プラッシュに入社した理由は、前職まで運用・保守の現場で働いていましたが、設計・構築ができる現場で働きたいという思いがあり、面接時にその希望を明確に伝えたところ、キャリアの方向性や成長意欲をしっかりと汲み取っていただけました。
また、面接や面談を通じて感じた社員の方々の誠実な姿勢や、技術者としての成長を支援してくれる社風に魅力を感じたことが、入社の決め手となりました。
転職活動をされているときに、プラッシュさん以外にも何社かご覧になられましたか。転職活動中はIT系の会社を10社以上応募しました。そのうち6社から内定をいただきましたが、最終的にはプラッシュとのご縁を感じ、入社を決意いたしました。
前職もIT系のエンジニアのお仕事をしておられたのでしょうか。私は新卒で入社した会社は営業として仕事をしていました。
その後、転職活動を通じてインフラエンジニアとしてのキャリアをスタートし、現在に至ります。
この業界に飛び込んだ印象と仕事の内容や特徴を教えてください。
IT業界に飛び込んだ当初は、手に職をつけたいという気持ちが強くありました。
初めの現場はヘルプデスク、運用・保守などの業務が中心で、問い合わせ対応や障害切り分け、機器の監視などを通じて、ITインフラの基礎を学びました。
現場では、技術力だけでなく、コミュニケーション力や状況判断力も求められることが多く、IT業界は「技術と人間力の両方が試される業界」だと感じました。
現在は設計・構築といった上流工程にも関わるようになり、より専門性の高い知識やスキルが求められる一方で、自分の成長を実感できる場面も増えてきました。
継続的な学習と実務経験の積み重ねが重要であり、努力が成果につながる業界だと感じています。
現職の仕事で大切にしていることはありますか。
何よりもまず「考えること」を第一に心がけています。
業務を進めるうえで、ただ手順通りに作業するのではなく、「なぜこの設定が必要なのか」「この構成で問題はないか」「もっと効率的な方法はないか」といった視点を常に持つようにしています。
特にインフラエンジニアの仕事は、設計や構築の段階での判断が後々の運用やトラブル対応に大きく影響するため、事前の検討や根拠のある選択が非常に重要だと感じています。
また、現場ではお客様やチームとの連携も多いため、技術的な理解だけでなく、相手の意図を汲み取る力や丁寧なコミュニケーションも大切にしています。
仕事のやりがいは何でしょうか。勉強したことが実務でできるようになると、大きなやりがいを感じます。
例えば、資格取得のために学んだネットワークの知識や、構築手順の理解が、実際の現場で活かせたときは、「自分の成長が形になった」と実感できます。
日々の業務の中で、知識が経験に変わっていく過程に面白さがあり、継続的な学びが成果につながる点が、この仕事の魅力だと思っています。
初めは慣れるまで大変ではありませんでしたか。初め設計・構築の現場に参画したときは右も左もわからず、かなり苦労しました。
今でも新しい技術や環境に触れるたびに戸惑うことはありますが、その都度調べたり、先輩方に相談したりしながら乗り越えてきました。
入社してから今まで、自分の変化や成長などは何かありましたか。
入社当初は、運用・保守から設計・構築へと業務が変わり、会議でも発言することに緊張していました。
技術的な知識だけでなく、設計意図や構成の背景を理解する力、関係者との調整力など、求められるスキルの幅広さに戸惑うこともありました。
しかし、日々の業務や先輩方のサポートを通じて少しずつ自信がつき、今では自分の考えを持って業務に取り組むことができるようになりました。
また、課題に対して「なぜそうなるのか」「どうすれば改善できるか」と考える習慣が身につき、技術者としての視点や判断力も成長してきたと感じています。
今までで1番印象的だったエピソードなどはありますか。
設計・構築の現場で夜間作業でトラブルが発生したときに私はどうすればいいのか分からない状況になっていました。
そんな時に、経験豊富な先輩方が淡々と切り分けを進め、原因を特定し、復旧までの対応を冷静に行っている姿を目の当たりにしました。
その光景を見たときに、思わず「かっけー」と心の中でつぶやいてしまうほど、プロフェッショナルとしての姿勢に感銘を受けました。
私もいつかこれぐらいの技術力を持ったエンジニアになりたいという思いが強く芽生えたのが今までで一番印象に残ったエピソードですね。
桐生さんから見てプラッシュという会社はどんなイメージですか。社員同士がとても仲が良く、和気あいあいとした雰囲気の会社です。
また、目標設定などの制度がしっかりしていて、自分の成長に向けた取り組みを会社全体で支援してくれる環境だと感じています。
定期的な面談やフィードバックの機会もあり、自分のキャリアやスキルアップについて相談しやすいのも魅力のひとつです。
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか。「なぜこうなるのか」と常に考えながら仕事に取り組める人が向いていると思います。
ITインフラの設計・構築では、ただ手順通りに作業するだけでなく状況に応じた判断が求められます。
そのため、物事を論理的に捉え、原因や仕組みに興味を持って掘り下げられる人は、現場での対応力や成長スピードが早いと思います。
チームで協力する場面も多いため、コミュニケーションを大事にできる人も、この仕事に向いていると思います。
