営業 MAEDA

営業MAEDA

営業未経験から営業職を希望して入社

入社したタイミングとキッカケを教えてください。私がプラッシュに入社したのは2017年6月ころです。会社が営業活動を始めたのはその少し前になる2017年の4月からなので、ほとんど創業と同じタイミングからこの会社に関わっています。

代表の坂上とは以前から知り合いだったので、その繋がりで会社を立ち上げることは知っていましたし、営業がほしいという話も聞いていました。

私はもともと営業ではありませんでしたが、ずっと営業をやってみたいと思っていたので。タイミング的にも丁度良く、この会社に携わり一緒に会社を作っていこうと決めました。


創業時からの参加となるといろいろと大変だったのでは。営業MAEDAそうですね。私が最初に着手したのは顧客の開拓。当時一緒だった営業職のメンバーとそれぞれ200社ほど回って協力会社を募りました。

正直、いま思えば1日中外回りをしていたのでなかなか、しんどかったですね。でも、その甲斐あって、早々に協力会社も集まりましたし、創業時は多分どこの会社もある程度はこうした努力が必要なのかなと思っています。

むしろ、こうして苦労しながら会社を作っていくこともスタートアップの醍醐味ですね。


自分の語学力を海外事業の展開に活かしたい


スタートアップでなおかつ、初めての営業職は勇気がありますね。たしかにそうですね。でも、私は前々から営業をやってみたいと思っていました。というのも、学生時代に3年ほど海外に留学していて、その経験を活かしたいなと思っていたんです。

前職の時もある程度英語を使った仕事をしていましたが、エンジニアとしてだったので、もっとダイレクトに活かせるのは営業かなと。

それに、プラッシュの将来のビジョンとしては海外進出も考えているので、まさにうってつけだと思いました。2018年には海外拠点をつくるためのリサーチに2週間ほど現地に行ったりしました。今後は営業もやりつつ海外事業にも従事していきたいですね。


海外事業の展開についてもう少し詳しく教えてください。営業MAEDA時差やコスト面、将来性や、人口構成、海外企業受け入れのハードルなどを総合的に考えて、東南アジアエリアで国を絞っていきました。

まだ、現段階(2019年3月時点)では営業所は設立していませんが、今後も調査に行く計画を立てているので、近いうちに海外拠点も実現する予定です。

将来的には、その拠点を足がかりにして中東やヨーロッパなどに事業を拡大していきたいと考えていますので、英語力を活かしたい方や海外事業での経験を積んでみたい方にはうってつけの環境だと思います。


営業になって初めて気付く「契約をしてからが本番」


営業職をやってみて気付きなどはありましたか。それはたくさんありましたね。私たちはシステムの請負開発や自社や協力会社のエンジニアがお客様のプロジェクトに参画することで売り上げをたてます。

今までは営業は売上げをもってくるだけだと思っていましたが、実際にやってみると「契約を決めてから本番なんだ」と感じるようになりました。

この業界ではお客様のニーズにそって請負開発を受注したり、エンジニアによる技術の提供でビジネスが成り立っていますが、契約をして終わりではないので、その後にも納品までにいろいろと問題が起こります。

そのため、「アフターフォローやケアをしていかないといけないんだなぁ」というのは実際にやってみて気付く部分でした。


アフターフォローの必要性を感じたわけですね。営業MAEDAそうですね。私も前職はエンジニアでしたので営業に不満を言っていたこともありました。

今思い返せば当時の営業にもそんな苦労があったのかなと思います。いまは両方の立場の意見がわかります。だからこそ、そういったフォローに割く時間も大切にしています。

ときには、ひたすらメールの対応に追われることもありますが、それも非常に重要な仕事なので手を抜くわけにはいきませんから。


営業は大変でもその分、やり甲斐も大きな仕事


営業職についてもう少し具体的な仕事内容を教えてください。新規の場合は営業同士でまず打ち合わせをして連絡先を交換し、その後は基本的にメールや電話でのやり取りになります。

その後は知り合った営業に対して個別に提案していくという形になるので、この業界の他社営業はライバルではなく仲間という意識が強いです。他の業界から見れば少し特殊な業界かもしれません。


1日の仕事の流れを教えてください。営業MAEDA日によってかなり違います。朝から打ち合わせの場合は会社に寄らずに直行しますし、他社営業さんとの打ち合わせやエンジニアとの打ち合わせは、だいたい就業後7時とか8時くらいに行われます。

これだけ聞くと、「毎日膨大な情報を処理して、帰りの時間も遅くキツそう」といったイメージを持たれるかもしれませんが、毎日がそういうわけではないですし、早めに直帰することも、遅めに出社することなどで調整していたりします。

営業はお客様やエンジニアと直接やり取りをするポジションでなので仕事で感じるやり甲斐も大きく、非常に楽しい仕事だと思います。


仕事のやりがいや醍醐味とは。契約終了時に「この案件でスキルアップができたよ。ありがとう。」とエンジニアの方から個人的に感謝してもらえることです。

エンジニアの方の希望を全て叶えられるわけではありませんが、可能な限り希望に沿った案件に携わってほしいと思っています。その参画先を真剣になって探し、それに参加したエンジニアの方から感謝されると、しっかりとやっておいてよかったなと思いますね。

それに、ある案件でエンジニアを紹介して、契約終了して別れた後、しばらく経ってからも私のことを覚えていてくれて、再度仕事の連絡をしてくれたときもあり、すごく嬉しかったのを覚えています。


視野が広がり、エンジニアと営業両方の気持ちが分かるように


エンジニアから営業に心機一転して自分の中の変化や成長などはありますか。営業MAEDA視野が広くなったと思います。

エンジニアをしていた時は自分の会社や営業に対する不満も多かったです。それにプロジェクト先で過ごす時間のほうが多かったので、会社への帰属意識も薄かったと思いますし、今思えば、自分がどこに属しているかわからないような状態でした。

でも営業を始めてからは帰属意識など会社の気持ちが分かるようになってきたんじゃないかなと。これは営業を始めて2年くらい経ったころに初めて気づいたことかもしれません。

営業を経験したからこそ分かったことでした。だからこそ自社のプロジェクトへ参画するエンジニアの方には、社員であっても協力会社の方であっても、ランチMTGや業後の懇親会、またこまめな連絡などで連携を密にして、困っていることなどをいち早く把握することを心がけています。


最後に前田さんにとってのプラッシュとはどんな会社ですか。人数がどんどん増えていて、会社として出来ることの幅をスピード感を持って拡げている会社です。

会社の立ち上げ当初はそれこそ人数も少なかったので、個人個人が出来ることに精一杯取り組むといった状況でした。それから1期目が終わり、2期目、3期目と進むにつれて、会社として組織としてできることがどんどん増えていっています。


営業以外での楽しさや、やりがいも感じられそうですね。そうですね。でも、まだまだこれからです。これまで以上に部署内でも、部署をまたいだ横のつながりも強めていき、新たな仲間が加わって、会社全体がイキイキしてきたらもっと面白いんじゃないかなと思っています。


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